接着・剥離・リサイクルへ ― 、シンガポールに「必要なときに剥がせる」革新的接着技術の研究拠点を開設



tesa SEについて

tesa SE(本社:ドイツ・ノイムンスタ―) は、産業・商業・消費者向けに革新的な粘着テープおよび接着ソリューションを提供するグローバル企業です。現在7,000種類以上の製品を展開し、特に電気自動車やスマートフォン向けには1台あたり数十~100本以上のテープが使用されており、製品の高機能化や小型化に貢献しています。

同社の売上の約4分の3(2024年:約17億ユーロ)は産業用途から生み出されており、環境配慮型の製造や再生可能エネルギーの活用にも積極的に取り組んでいます。テサはBeiersdorf AG(NIVEAなど)傘下で独立運営されており、全世界で約5,400人の従業員を擁しています。

A*STAR(シンガポール科学技術研究庁)について

A*STARは、シンガポールの主要な公共研究機関として、科学とテクノロジーを通じて社会や経済に貢献することを使命としています。バイオメディカルから工学分野に至るまで、研究成果を産業界と結びつけることで雇用創出や社会的課題の解決にも寄与しています。

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