ここでは当社の粘着テープ製品がどのような用途・分野で使われているか概説します。具体的な推奨製品については、以下の各項目をご覧ください。
01コントロールパネルの取り付け
ディスプレイやコントロールパネルの取り付けには、当社の両面粘着テープを使用することで、機械的接合(接着剤など)と比べて素早くキレイに、そして簡単に作業ができます。粘着テープはあらかじめダイカット加工できることも強みです。強力かつ長期間の接着も実現可能です。
次世代の業務用家電には最先端の接着ソリューションを。
当社の粘着テープは永久固定から輸送時の仮固定まで業務用家電製品の様々なニーズに対応します。
ディスプレイやコントロールパネルの取り付けには、当社の両面粘着テープを使用することで、機械的接合(接着剤など)と比べて素早くキレイに、そして簡単に作業ができます。粘着テープはあらかじめダイカット加工できることも強みです。強力かつ長期間の接着も実現可能です。
当社の両面粘着テープはプラスチックまたは金属製のトリムを金属製の筐体に取り付けるのに好適です。ネジを使用する場合の重量や手間、接着剤が硬化するまでの養生時間や液だれのリスクを気にすることなく、スムーズに施工できます。
冷蔵庫や冷凍庫のコイルをしっかりと固定することで、最大限の温度伝達効率を実現し、機器の性能を向上させます。
エバポレーターのプレートをポリスチレン筐体の背面に全面(100%)接着することで、発泡成形時のポリスチレンフォームの流動を防ぐことができます。
当社の両面粘着テープを使用することで、エンブレムを簡単かつキレイに取り付けることができます。ネジやリベットのように、金属やプラスチックの基材に穴を開ける必要がありません。
両面粘着テープは小型部品の取り扱いにも好適です。接着がしづらいポリスチレン筐体に対しても位置決めや仮固定、永久固定など目的に応じて対応可能です。
輸送中に発生するヒンジや棚の損傷を防ぐため、強力な粘着テープでしっかり固定できます。これにより、ガタつきを抑え、輸送後も糊残りなく簡単に取り外せます。
ベント機能付きの粘着テープで穴を覆うことで、ポリウレタン(PU)フォームの注入時に泡のはみ出しを防ぎつつ、適切な空気の流れを確保し、過剰な圧力の発生を防ぎます。
粘着テープで隙間や接合部を覆うことで、PUフォームの注入時のはみ出しを防ぎ、機器の効率的な動作をサポートします。
ポリスチレン(PS)筐体と金属ハウジングの接合部などを粘着テープで補強することで、発泡成形時にしっかりと形状を維持できます。
PS筐体や扉の穴や隙間を粘着テープで覆うことで、PUフォームの注入時のはみ出しを防ぎ、機器の効率向上に貢献します。
お客様の用途に最適な製品をお探しの場合は、以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
この後のセクションでは、当社の製品ラインアップについてご紹介します。