tesa® ACXplus 建材特集

建材向け tesa® ACXplus特集

ネジ・ビスや接着剤に代わる新しい選択肢として、tesa® ACXplusアクリル系両面粘着テープをご紹介します。法人のお客様を対象に、数量限定で無料サンプル進呈中!

tesa® ACXplusとは?

①粘着剤と溶媒(有機溶剤または水)を混ぜ合わせる。②基材を巻きだす。③溶液を塗工する。④・⑤乾燥炉で溶媒を蒸発または揮発させて有機溶剤を回収する。⑥ロール状に巻き取る。

一般的な粘着テープの製造工程

アクリル系粘着剤を独自の製法で塗工した両面粘着テープ製品の総称です。「ACX」は、アクリル(Acrylic)を指す「AC」と押出し加工などを指すエクストルージョン(Extrusion)から「X」をとり名付けられました。従来の溶媒を使った塗工方法とは一線を画すことから、製品名に「プラス」をつけtesa® ACXplus(エーシーエックス・プラス)という名称になりました。

  • 一般的なアクリル系粘着テープの製法
    粘着剤を均一な厚さに塗工するため、原材料に有機溶剤(または水)を混ぜ合わせて粘度を下げます。塗工後に溶媒を揮発させることで、粘着剤の層をつくります。
    ※ 詳しくは『粘着テープができるまで』をご覧ください。
     
  • tesa® ACXplusの製法
    粘着剤を加熱することで粘度を下げ、基材の上に押し出して均一な厚みに塗工します。tesa® ACXplusの製法は塗工後に有機溶剤を揮発させる必要がないため、従来の手法では難しかった粘着剤を厚く(3000µm/3mm 以上)塗工した粘着テープの製造が可能になりました。さらに、溶媒(溶剤または水)を揮発または蒸発させるためのエネルギーが不要になります。従来の製法と比べ電力などの製造エネルギーが50%カットできることから、環境への負荷低減にも貢献している「サステナブルな」製法です。

tesa® ACXplus最大の特徴は「粘弾性」

粘弾性に優れるとどんなメリットがあるのでしょうか?動画で分かりやすく解説しています。

製品の特長・利点

tesa® ACXplus 異素材の接着と応力の分散

異素材の接着に好適

接合(接着)したとき、素材の膨張係数や変化率が異なることでズレや歪みが発生してしまうことがあります。tesa® ACXplusは膨張や縮小によって生じる応力(引っ張られる力)を適切に分散することができます。
IPM-ACXplus_機械的接合-001_72dpi-2

意匠性の高さ

ネジやビスを見せないフラットな接着を実現します。紫外線による黄変も少なく、ネジ等が原因となる腐食やサビの心配もありません。
IPM-ACXplus_液体-接着剤-001_72dpi

シンプルな工法

接着剤を塗布する工程では、はみ出さず厚みを均一に保つ技術の高さと養生時間が必要です。粘着テープへ置き換えることで、施工の標準化や時短の効果も期待できます。
tesa® ACXplus 製品シリーズ

豊富なバリエーション

厚さや色違いの製品を多数ご用意しています。用途に適した幅・長さへの加工など、ご希望がございましたらご相談ください。
サステナブルなソリューション

サステナブルなソリューション

有機溶剤を使用しないVOCフリー品で、通常の製品と比べ50%の省エネルギーで生産することができます。環境への負荷を低減した「サステナブルな」選択肢です。
tesa® ACXplus 高透明両面粘着テープ

高い透明度

tesa® ACXplusシリーズの中でもアクリルコア基材の製品は非常に高い透明度を誇ります。ガラスパーテーションの接着など、クリアなデザインを最大限に活かすことができます。

製品シリーズ比較表

tesa® ACXplusの用途例:一般住宅の窓やドア

フレームカバーの接着

サッシの断熱性や耐候性を向上するためのカバーや装飾部品を接着する用途です。

tesa® ACXplusの用途例:フレームカバーの接着

中桟の接着

中桟や飾り格子などの装飾部品をガラス表面に接着する用途です。

tesa® ACXplusの用途例:中桟の接着

サッシとガラスの接着

サッシとガラスを接着する用途です。従来のアルミサッシをはじめ、樹脂サッシや木製のサッシにもお使いいただけます。

tesa® ACXplusの用途例:アルミ・樹脂サッシとガラスの接着

ドアパネルの接着

ドアの化粧板を接着する用途です。フレームの接着箇所を見せないフラットなデザインを実現します。

tesa® ACXplusの用途例:ドアパネルの接着

はめ殺し窓(FIX窓)の接着

装飾用のはめ殺し窓を施工する用途です。フレーム(枠)とガラスを接着や、部材を組み込む際の接着にお使いいただけます。

tesa® ACXplusの用途例:はめ殺し窓の接着

装飾部品の接着

ドアや室内の扉など、装飾部品を接着する用途です。粘弾性に優れるため、違う素材を接着する用途に好適です。

tesa® ACXplusの用途例:装飾部品の接着
tesa® ACXplusの用途例:一般住宅の窓やドア

フレームカバーの接着

サッシの断熱性や耐候性を向上するためのカバーや装飾部品を接着する用途です。

tesa® ACXplusの用途例:フレームカバーの接着

中桟の接着

中桟や飾り格子などの装飾部品をガラス表面に接着する用途です。

tesa® ACXplusの用途例:中桟の接着

サッシとガラスの接着

サッシとガラスを接着する用途です。従来のアルミサッシをはじめ、樹脂サッシや木製のサッシにもお使いいただけます。

tesa® ACXplusの用途例:アルミ・樹脂サッシとガラスの接着

ドアパネルの接着

ドアの化粧板を接着する用途です。フレームの接着箇所を見せないフラットなデザインを実現します。

tesa® ACXplusの用途例:ドアパネルの接着

はめ殺し窓(FIX窓)の接着

装飾用のはめ殺し窓を施工する用途です。フレーム(枠)とガラスを接着や、部材を組み込む際の接着にお使いいただけます。

tesa® ACXplusの用途例:はめ殺し窓の接着

装飾部品の接着

ドアや室内の扉など、装飾部品を接着する用途です。粘弾性に優れるため、違う素材を接着する用途に好適です。

tesa® ACXplusの用途例:装飾部品の接着

tesa® ACXplusの用途例:商業施設

補強材の接着

エレベーター扉の内部など、補強材を接着する用途です。

tesa® ACXplusの用途例:補強材の接着

サイン・看板の接着

店舗や商業施設内に設置するロゴや看板などを接着する用途です。

tesa® ACXplusの用途例:サイン・看板の接着
tesa® ACXplusの用途

補強材の接着

エレベーター扉の内部など、補強材を接着する用途です。

tesa® ACXplusの用途例:補強材の接着

サイン・看板の接着

店舗や商業施設内に設置するロゴや看板などを接着する用途です。

tesa® ACXplusの用途例:サイン・看板の接着

tesa® ACXplusシリーズまとめ

  • 異素材の接着に好適

粘弾性に優れるため、被着体となる素材の膨張や縮小で生じる応力(引っ張られる力)を適切に分散することができます。

  • 紫外線に強く、黄変しにくい

アクリル系の粘着剤を使用しているため、経年劣化や黄変が見られず意匠性の高さを保ちます。

  • 厚みや色のバリエーションが豊富

独自のACXplus製法により、厚さ3mm(3000µm)以上の製品もございます。

  • サステナブルな製法

有機溶剤を使用しないACXplus製法によるVOCフリー品で、省エネルギーで製造できる製品です。サステナビリティにつながる取り組みです。

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