01背面の剥離テープの確認
tesa® EasySpliceテープ背面の剥離テープは非常にデリケートな部分です。テープを使用する前に剥離テープに損傷が無いかをご確認下さい。
マーケット・業界
ベストプラクティスガイドラインを確認し、以下概要書類をダウンロードしてご参照ください。
tesa® EasySpliceテープ背面の剥離テープは非常にデリケートな部分です。テープを使用する前に剥離テープに損傷が無いかをご確認下さい。
テープは巻取りの両サイドを約2cm空けて貼ってください。はみ出すと設備不具合を招く可能性がございます。
テープを貼る際には常にヘラを使用して裏の剥離テープを巻取りによく密着させて下さい。密着が不足すると同期中に剥がれる恐れがございます。
同期中に巻取り層への空気の侵入による紙の損傷を防ぐ為、端部の紙を取り除きます。
新旧巻取りの最適なスプライスを行う為、テールの長さを調整します。
高速運転時のスプライスには紙との接着面積を確保する為、幅広のタイプをお勧めいたします。
新旧巻取りの速度が同期していることを確認してください。この調整はスプライスに不可欠です。
スプライスの補強として粘着テープ、接着剤を併用する場合にはtesa® EasySpliceテープの粘着面を覆わないで下さい。接着性能に悪影響を及ぼす可能性がございます。