A small stack of products in boxes sitting on a manual pallet jack in a loading dock door at a distribution warehouse.
コスト削減

コスト削減

樹脂には非常に多くの種類が存在し、一つのソリューションであらゆる樹脂と樹脂の接合を行うことは困難です。しかし、tesa ® HiPはそのような問題を解決し、樹脂接着をより簡単なものにします。



テープ一つであらゆる樹脂接着を可能に

World of plastics
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樹脂は、軽く、耐久性があり、見た目も美しいことから自動車産業に必要不可欠な材料とされています。車両重量が10%減少するごとに燃料消費量は5%から7%削減されます。軽量化に効果的な樹脂の使用は年々拡大しており、2007年から2014年の間に、自動車用樹脂(PP)の使用量は既に20%も増加しました。

これまでは、使用する樹脂の種類に合わせて接着方法を検討する必要がありましたが、tesa ® HiPは一つのソリューションであらゆる樹脂(PP、 ABS、 PC等)への強力な接着を可能とします。

初期費用の削減

Save costs
Save costs

tesa ® HiPを用いた生産プロセスは非常にシンプルで、高額な設備費用など必要ありません。初期投資を抑え、柔軟性のある生産方法を取り入れることで、コストメリットを享受できます。

リーン生産方式

tesa ® HiPは、自動車生産現場においての生産性の向上、そして利益率の向上を実現します。
・精度の高い生産を実現できるため廃棄量の削減に効果的です。    

・接着剤で見られる前処理工程や長い硬化時間がなく工数削減、生産効率アップに効果的です。

・テープのみで接着が可能なため在庫の種類・数ともに削減でき、小スペースで在庫管理ができます。

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